KVM コンソールへのアクセス

概要

KVM コンソールは、VPN 接続が確立されたときにカスタマー・ポータルからアクセスされます。この Web ベースのコンソールは、許可ユーザーがブラウザーを使用してデバイスに接続できるようにする Java アプレットです。最新バージョンの Java がデバイスにインストールされていない場合は、ここでダウンロードしてください。コンソールを立ち上げた後、デバイスには、有効な資格情報を使用した場合のみアクセスできます。以下のステップに従って KVM コンソールにアクセスします。

KVM コンソールへのアクセス

  1. VPN に、SSL または PPTP のいずれかを介してログインします。 VPN トピック・ページを参照してください。
  2. カスタマー・ポータル内の「デバイス・リスト (Device List)」にアクセスします。「デバイス・リストへのアクセス」を参照してください。
  3. アクセスしたいデバイスをクリックして、そのデバイスのページを表示します。
  4. 目的のデバイスの「アクション (Actions)」ドロップダウン・リストから、「KVM コンソール (KVM Console)」を選択して、コンソールにアクセスします。

次のステップ

KVM コンソールをクリックした後、コンソールは新規ブラウザー・ウィンドウで自動的に立ち上がります。適切な資格情報を使用して、デバイスに対して認証します。初めてデバイスにアクセスする場合は、適切な資格情報の取得方法についての「ユーザーとパスワードの追加、削除、更新」の説明を参照してください。接続に関する問題が発生した場合は、問題のトラブルシューティングの詳細についての「KVM 接続の FAQ」の説明を参照してください。