Launch Rescue Kernel

概要

Rescue Kernel は、SoftLayer のライブ・レスキュー環境です。通常、OS 再ロードによってのみ解決されるシステムの問題をトラブルシューティングするために、ベア・メタル・サーバーや仮想サーバーをオンラインにする機能をお客様に提供するよう設計されています。 Rescue Kernel は、SoftLayer カスタマー・ポータルで開始する必要があります。 以下のステップに従って、デバイスの Rescue Kernel を起動してください。

レスキュー・カーネルの起動

  1. メニュー・バーで、「デバイス (Devices)」にマウスを置いて、「デバイス・リスト (Device List)」をクリックします。
  2. レスキューするデバイス名をクリックします。
  3. 右上隅の「アクション (Actions)」ドロップダウン・リストをクリックします。
  4. 「レスキュー (Rescue)」を選択します。
  5. 「はい (Yes)」ボタンをクリックすると、ご使用のデバイスが Rescue Kernel にすぐに移行されます。「いいえ」ボタンをクリックして、アクションをキャンセルします。

* Windows を実行中の仮想サーバーの場合、レスキューは control.softlayer.com ポータル >> 「デバイス (Devices)」 >> 「デバイス・リスト (Device List)」 >> 「デバイス名の選択 (Select Device Name)」 >> 「アクション (Actions)」 >> 「イメージからブート (Boot From Image)」 >> に進み、パブリック・イメージ WindowsRescueStandalone.iso の隣の「このイメージからブート (Boot From This Image)」を選択して、開始する必要があります。標準にブート・バックするには、同じ手順に従い「イメージからブート (Boot from Image)」を見つけます。 「イメージからブート (Boot From Image)」をクリックすると、レスキュー・イメージをアンマウントしてリブートするようにプロンプトが出されます。

次のステップ

Rescue Kernel の開始後、デバイスは電源が遮断され、デバイスのオペレーティング・システムの Rescue Kernel にリブートされます。  これには数分かかる場合があります。 

デバイスへのリモート・アクセスは、デバイスの IP アドレスから行うことができます;  SoftLayer カスタマー・ポータル に記録されているデバイスのルート資格情報または管理者資格情報を使用して、Rescue Kernel 内のデバイスにアクセスする必要があります。  トラブルシューティング、問題検出、および問題解決は、正規にブートされるデバイスの場合と同様に行われます。  Rescue Kernel を経由してデバイスにアクセスする場合、必要に応じてドライブを Rescue Kernel OS にマウントします。  Rescue Kernel を終了し、デバイスを通常の環境に戻すためには、カスタマー・ポータルでデバイスをリブートするか、 Rescue Kernel OS からリブートします。