SSL VPN の使用

1. ナビゲーション・メニューから「サポート (Support)」>「SSL VPN ログイン (SSL VPN Login)」に進んで、コントロール・ポータルで「 SSL VPN ログイン」をクリックし、資格情報を入力します。
2. タスクバーに「A」が表示されたら、SSL VPN トンネルが確立されます。
3. これで完了です。プライベート VLAN にログインできました。

次の作業は以下のとおりです。

1. SSH または RDC (端末サービス) を使用して、サーバー管理のためにサーバーのプライベート IP アドレス 10.x.x.x に接続します。
2. SuperMicro ソフトウェアを使用して IPMI 2.0 カードに接続して、リモート・コンソールを使用するか、リブートします。ダウンロード方法については、ポータルを参照してください。
3. ドライブをサーバーにマップするか (Windows)、ドライブをサーバーにマウントします (Red Hat)。
4. 「プライベート・ネットワーク上で実行できる内容」の以前のリストを参照します。

ヒント

1. IPMI IP とプライベート IP は 1 桁ずれています。それらを混同しないようにしてください。
2. IPMI カードには SSH 接続も RDC 接続もできません。ソフトウェアを使用する必要があります。
3. IPMI IP とプライベート IP は、各サーバーの下のハードウェア・セクションにあります。
4. IPMI カードは、プライベート IP インターフェースを「listen」し、IPMI トラフィックを IPMI カードにリダイレクトします。

****警告****

eth0 (プライベート・ネットワーク・インターフェース) を無効にすると、モニター、リモート・コンソール、リモート・リブートなどを含むすべての IPMI 機能が失われます。プライベート・インターフェースへのアクセスをロックしたい場合は、IP テーブルまたはサーバー・ファイアウォールに入れる許可された IP アドレスのリストを参照してください。